秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

クリエイター・イン・レジデンス 2026

イベントカレンダー

秋田市文化創造館について

秋田に暮らす人のために、自分らしい表現を探す人のために、新しい活動を生みだす拠点です。多様な文化活動との出会いの場を提供するとともに、自ら創作活動を行う方、新たな活動をはじめようとする方々を応援します。

  • 〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16
  • 開館時間:9:00〜21:00
  • 休館日:火曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • TEL:018-893-5656 FAX:018-893-5659
  • e-mail:info@akitacc.jp

ショップ

  • ショップ営業日:水〜月曜日
  • 営業時間:11:00〜18:00

連載

工藤千咲さん

工藤千咲さん

第11回は、子どもをきっかけに親子読書会と出会い、仲間と絵本や昔話を学びながら、地域の子どもたちにお話を届けてきた工藤千咲さん。35年以上続いてきた活動です。「語りをするというのは、私にとって冒険だった」。取材中、工藤さんが「エパミナンダス」を空で語り始めると、物語の中へ引き込まれました。絵本と語りの歩みをたどります。

馬場多美子さん

馬場多美子さん

第10回は、素話の語り手である馬場多美子さん。60歳を過ぎて仕事と母親の介護を終えたあと、馬場さんは、以前から興味のあった秋田の方言を習ってみようと市役所に電話をかけました。紹介されたのは、方言を教える教室ではなく、昔話を語る人たちの会。ある日、語り終えた馬場さんに、司会の人が言いました。「馬場さん、なまってらね」。

寺田和子さん

寺田和子さん

第9回は、秋田で長く国語教師として教壇に立ち、現在も詩を書き続ける寺田和子さん。詩集の刊行や、詩誌「歴程」「密造者」の同人として活動する一方、退職後に昔話を学び、語りの世界にも親しんできました。ひとりの国語教師との出会いから、生きていくためのよすがとなった詩のこと。忘れられない記憶をお話しいただきました。