秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

PARK – いきるとつくるのにわ

 わいないきょうこ「開封の儀」

「PARK – いきるとつくるのにわ」では、2022年から秋田に暮らす人々やクリエイター・専門家が交わりながら、リサーチと創造活動を積み重ねてきました。展覧会「交わるにわ、創造するキッチン」では、これまでの活動の成果を公開し、秋田の暮らしの中で培われた知恵や技術・表現が結ばれ、新たな文化の種が生み出される場をひらきます

この度、千秋公園に設置した雪室を開封する「開封の儀」を開催いたします。「観察する」クリエイターのわいないきょうこは10月〜12月の間「雪室勉強会」を開催し、市民と共に雪の力を借りて食材を熟成・保存する雪室を千秋公園に設置しました。12月からの1月半の月日を経て変化した食材がいったいどのように熟成されたかを一緒に見てみませんか?

【雪室開封の儀
日時|2月3日(土) 10:00~12:00
場所|千秋公園
集合場所|秋田市文化創造館1階 コミュニティスペース
持ち物|暖かい格好

●昨年の開封の儀の様子

【雪室食材試食会】
また2月4日には、雪室で熟成された食材を試食する「雪室食材試食会」を開催したします。こちらも合わせて、ぜひご参加ください。
日時|2月4日(日)15:00〜17:00
会場|秋田市文化創造館1階 コミュニティスペース

▶︎雪室勉強会についてはこちら
▶︎昨年の雪室開封の様子はこちら
▶︎PARKでのわいないきょうこの活動はについてはこちら
▶︎展覧会「交わるにわ、創造するキッチン」はこちら


○問い合わせ先
秋田市文化創造館(NPO法人アーツセンターあきた)
電話:018-893-6424
メール:park@artscenter-akita.jp
主催|秋田市
企画・制作|NPO法人アーツセンターあきた
令和5年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

写真:白田佐輔


Profile
撮影|大森克己

わいないきょうこ(デザイナー、やぶ前)

横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究課卒。日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをスタート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外問わず様々な企業やデザイナーとのコラボレーションを通じ、バッグを主軸にファッショ ン小物やインテリア・オブジェなどを制作。また舞台、映画などのコスチュームデザインも担当。 現在はブータン王立タラヤナ財団クリエイティブアドバイザーなど続けながら、ロンドンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、町の人々と伝統と知恵を新しく捕まえる形で世界にその暮らしぶりを伝えるための町の学び舎’やぶ前’を始めた。

イベント・プロジェクト

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

2026年の春から、再び文化創造館での野菜栽培のスタートを予定しています。
春に行う苗の植え付け会に向けて、館内の「おやさいコーナー」の装飾品をみんなで作るワークショップを実施します。
活動が終わった後は、参加者同士で苗の植え付け会に向けての意見交換会を行いましょう。
それぞれが手を動かしながら、参加者で昨年や今後の野菜栽培についてお話できればと思います。
野菜栽培の活動が気になる方も、はじめての方の参加も大歓迎!
どなたでもご自由にご参加ください。

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

白壁の空間で全国で活躍中のコンテンポラリーダンサーが踊ります。
近距離の臨場感をお楽しみください。

Echoのパンとお菓子の教室~苺香る米粉のマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室~苺香る米粉のマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
2月のマフィンの主役は「苺」。
旬の甘さを、贅沢にマフィンに閉じ込めて、ホワイトチョコと一緒に焼き上げます。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。