秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

PARK – いきるとつくるのにわ

インスタライブ
「育む」第7回”オンライン”ミーティング
夏野菜の保存食研究講座

秋田に暮らす人々やクリエイター、専門家が交わり多様な活動を展開するプロジェクト「PARK – いきるとつくるのにわ」。プロジェクトを構成する取り組みの1つ「育む(秋田で暮らす人々が手を動かしつくることを実践する場)」では、集まったプロジェクトメンバーと共に秋田市文化創造館での野菜栽培や調理研究など、食と結びつく様々な実践を行ってきました。

 このたび大雨の影響により、7/22(土)に秋田拠点センターALVEで開催を予定していた講座は中止し、オンラインに切り替え、同日にインスタライブを実施することといたしました。未曾有の事態だからこそ活躍する保存食。その重要性と活用方法を講師のわいないきょうこが紹介します。

どなたでもご覧いただけますので、ぜひご視聴ください!

インスタライブ 【第7回”オンライン”ミーティング 夏野菜の保存食研究講座】
日時|7月22日(土)14:00〜15:00
講師|わいないきょうこ
「観察する」クリエイターのわいないきょうこによる夏野菜の保存食講座。
家庭栽培でたくさん取れる夏野菜をながーく味わう方法を伝授します。
調理も含めての講座でしたが、7月14日からの大雨による影響により、オンライン開催に変更しました。

事前予約:不要
開催日時に下記インスタグラムのストーリーをご覧ください
https://www.instagram.com/park_akita/
※インスタライブを見るにはinstagramへのご登録が必要です。

Profile
撮影|大森克己

わいないきょうこ(デザイナー、やぶ前)

横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究課卒。日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをスタート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外問わず様々な企業やデザイナーとのコラボレーションを通じ、バッグを主軸にファッショ ン小物やインテリア・オブジェなどを制作。また舞台、映画などのコスチュームデザインも担当。 現在はブータン王立タラヤナ財団クリエイティブアドバイザーなど続けながら、ロンドンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、町の人々と伝統と知恵を新しく捕まえる形で世界にその暮らしぶりを伝えるための町の学び舎’やぶ前’を始めた。

PARK「観察する」わいないきょうこの活動はこちら


NPO法人アーツセンターあきた(秋田市文化創造館内)
電話:018-893-6424
メール:park@artscenter-akita.jp

主催|秋田市
企画・制作|NPO法人アーツセンターあきた
令和5年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。