秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

秋田市文化創造館のあゆみ
-旧県立美術館からの歴史年表と事業紹介展示-

2022.7.14-9.15

旧秋田県立美術館 建設の様子 /写真:(株)みどり光学社所蔵

秋田市文化創造館の建物は、1967年に秋田県立美術館・平野政吉美術館として建設されました。
市民・県民の文化活動を発表する美術ホールとして、また、藤田嗣治の壁画《秋田の行事》をはじめとした平野政吉コレクションを展観する美術館として、2013年(平成25)に移転するまで、長年、広く市民・県民に愛されました。
その後、2021年3月に、「秋田市文化創造館」として生まれ変わり、中心市街地のお堀のそばで、50年余りの時を刻んでいます。 

本展示では、旧県立美術館にまつわる歴史や「秋田市文化創造館」が開館するまでのあゆみ、また現在文化創造館で取り組んでいる事業についても紹介しています。
開館中は一部を除いて無料でご覧いただけます。

会期:2022年9月15日(木)まで
※休館日及び、7月18日(月)・27日(水)・28日(木)、8月19日(金)〜21日(日)、9月2日(金)・3日(土)は同会場でのイベントが開催されているため、展示はご覧いただけません。
場所:秋田市文化創造館 3階 スタジオA3 


◉お問い合わせ先
秋田市文化創造館(指定管理者NPO法人アーツセンターあきた)
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16 
電話:018-893-5656(9:00-21:00/毎週火曜日休館 ※火曜祝日の場合は翌日休館)


イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。