クリエイター・イン・レジデンス 2026
「クリエイター 活動紹介・交流会」

クリエイター・イン・レジデンス とは?
秋田市文化創造館が主催する「クリエイター・イン・レジデンス」では、県内外から招聘された多様な分野のクリエイターが、秋田に暮らす人々や地域との関わりのなかで、新たな実践や活動を生み出す創造実験に取り組んできました。
2026年度は、アーティストの中村邦生さん、演出家・民俗芸能アーカイバーの武田力さん、文化人類学者・プロジェクトアーキビストの津田啓仁さんを迎え、秋田にすでに存在する営みや関係性、日々の運用と関わりながら、それらを新たな視点で捉え直す実践に取り組みます。
クリエイター 活動紹介・交流会
2026年度参加クリエイター3組による活動紹介と交流会を開催します。これまでの活動やこれから取り組みたいことについてお話しいただくとともに、参加者のみなさんと交流しながら、新たな出会いや実践のきっかけが生まれる場をひらきます。
日時|2026年7月17日(金)18:30〜20:00
会場|秋田市文化創造館 2階 スタジオB
登壇クリエイター|中村邦生氏、武田力氏、津田啓仁氏
進行|藤本悠里子、白田佐輔(秋田市文化創造館)
【予約不要・参加費無料・入退場自由】
活動紹介のみ、交流会のみの参加も歓迎です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
Profile

中村 邦生(アーティスト)
1997年生まれ、北海道出身、秋田市在住。
蜘蛛や鳥のように、身近な素材を用いて「巣」を制作し、その場所に住み着く。秘密基地を思わせるその巣を拠点に、音楽やドローイングなど様々な手法で遊びながら、空間を構成していく。
2020年 秋田公立美術大学卒展 秋田県立博物館館長賞(秋田)、大森山アートプロジェクト2020 (秋田)、六甲ミーツアート芸術散歩2020(兵庫)、2021年 神戸下町芸術祭(兵庫)、2023年 七月の壁の影(横浜)
Profile

武田 力(演出家、民俗芸能アーカイバー)
幼稚園勤務を経て俳優として国内外で活動。東日本大震災を機に演出家となり、表現の場を劇場外の社会へと広げる。日常の出来事や土地に根ざした営みを手がかりに、人と社会・土地との関係を問い直す作品を各地で発表。近年は民俗芸能アーカイバーとして山間地域に赴き、住民との対話を重ねながら、アートを介して地域の知恵や文化を次世代へひらく実践を続けている。https://rikitakeda.cloudfree.jp/
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CNN Philippinesより引用
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東京都現代美術館「あ、共感とかじゃなくて。」展での風景
Profile

津田 啓仁(文化人類学者、プロジェクトアーキビスト)
東京大学大学院で修士号(文化人類学)を取得後、現在は秋田県を拠点に干拓地・八郎潟を取り巻く自然環境について調査・研究している。並行して、街の朝市や酒造会社、デザイナーの制作活動など幅広い対象を人類学的な方法を用いながら複数人で調査するプロジェクトなどを進行中。学生時代からコンテンポラリーダンスの公演に継続的に出演するなど、身体を用いた表現行為にも関心がある。
主催・お問い合わせ
秋田市文化創造館
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16
電話|018-893-6424
メール|program@akitacc.jp(担当:藤本、白田)
休館日:火曜日(休日の場合は翌平日)