ミリキタニの猫《特別篇》上映会
2026.6.19

アメリカで生まれ広島で育ち、日米開戦前にアメリカに戻ったジミー・ツトム・ミリキタニ。戦時中は日系人強制収容所に拘留され、後年はニューヨークの世界貿易センターが見える路上で、毎日絵を描いて暮らしてきました。
壮絶な人生のドキュメンタリーとして世界の映画祭で話題になった「ミリキタニの猫」(2006年)に加え、マサ・ヨシカワ監督による短編「ミリキタニの記憶」(2016年)を2本立てで上映します。
〈作品情報〉 ミリキタニの猫《特別篇》
配給・宣伝:湖畔八丁目
宣伝:スリーピン http://nekonomirikitani.com/
(1)「ミリキタニの猫」2006年/アメリカ/74分
監督・製作・撮影・編集:リンダ・ハッテンドーフ
(2)「ミリキタニの記憶」2016年/日本/21分
監督・製作:マサ・ヨシカワ



日時|6月19日(金)18:30~20:30
※映画上映:18:30~20:05
※上映後、プロデューサーのマサ・ヨシカワによるショートトークあり(20:30終了予定)
会場|2階 スタジオB
料金|一般:1,500円/学生・高校生:1,000円
小中学生:500円/未就学児(保護者同伴):無料
※海外にルーツをもつ方は無料でご参加いただけます。
パスポート等の提示は必要ありません。
定員|50名
※定員になりましたら、申し込みを締め切ります。
席がある場合は、当日参加も受付いたします。
主催|Refugee Week 実行委員会
協力|秋田市文化創造館(減免制度採択事業)
事前予約優先。下記よりお申し込みをお願いします。
当日空席がある場合ご参加いただけます。
お問い合わせ先
〇「ミリキタニの猫《特別篇》上映会」に関するお問合せ
主催・企画|Refugee Week Japan実行委員会
メール|refugeeweekjapan@gmail.com