秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

環境芸術学会第23回大会シンポジウム トークショー「発酵を促進するデザイン」

2022.10.01

今年度で23回目を迎える環境芸術学会の全国大会。東北の地、秋田を舞台とする今年の大会のテーマは「その土地の発酵と循環」。土地の発酵とは、果たして何を意味するのでしょうか。
本シンポジウムでは、秋田という土地の変容を促す試みを続ける建築家とデザイナーをゲストに招き、その土地が有する文化と、現代のデザインが反応することによって起こり得る「発酵」とその可能性について語り合います。学会員に限らず、どなたでもご自由に聴講いただけますので、奮ってご参加ください。

日時:2022年10月1日(土)15:45~18:00
会場:2階 スタジオA1
*入場無料

主催・問い合わせ
主催:環境芸術学会
協力:秋田公立美術大学、NPO法人アーツセンターあきた
問い合わせ先:環境芸術学会第23回大会実行委員会事務局
船山哲郎(t.funayama@akibi.ac.jp


イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。