2026年度第2回目 減免制度対象事業の結果のお知らせ
秋田市文化創造館は、継続テーマである「文化創造の担い手育成」に加え、新テーマ「秋田市の国際交流・国際理解」を設け、文化創造につながる各種活動を施設利用料の減免によってサポートします。
5月14日に第2回目の審査会を開催し、以下の事業を採択いたしましたので、お知らせいたします。
テーマ1 文化創造の担い手育成
申請事業名:第16回日本プライマリ・ケア連合学会 東北ブロック支部学術集会、医療Maas車両展示スペース
申請者名: 日本プライマリ・ケア連合学会 東北ブロック支部
事業内容: 学術学会の開催と併せて、地域の方々に自身の健康について考えてもらう催しとして市民講座、医療MaaS車両紹介、遠隔医療の実演
申請事業名:シブリングフェス2026
申請者名: eSocial Cue 株式会社
事業内容: 病気や障害のある子どもの兄弟姉妹(きょうだい児)が主役の交流イベントとして「夏まつり」を実施
申請事業名:オーガニックフェスタinあきた2026
申請者名: 秋田県有機農業推進協議会
事業内容: 有機農業を広め、生産者と消費者をつなげるイベントとして生産物の販売、ものづくり体験、農に関する講話を実施
申請事業名:せんそうはんたいで。(戦争反対で。)
申請者名: trunk
事業内容: 戦争反対をテーマに、ものづくりや展示、トーク等を通じて平和や対話について考える市民参加型イベントを実施
テーマ2 国際交流・国際理解
申請事業名:公益社団法人日本国際生活体験協会 国際交流イベント
申請者名: 株式会社角館アライアンス
事業内容: 国際交流と異文化理解を目的として海外から日本へ留学している高校生と秋田の高校生、市民の交流イベントを実施
申請事業名:「難民ウィーク」ってなに?~移民について考えて行動するためのアートプロジェクトの話~ 池上朋×是恒さくら トークイベント、「ミリキタニの猫《特別編》」上映会&トーク
申請者名: Refugee Week Japan実行委員会
事業内容: 秋田で初めて移民や避難を求める人々の貢献や創造性を祝う芸術・文化イベント「難民ウィーク(Refugee Week)」としてトークイベントと映画上映会を実施。
秋田市文化創造館は通年で減免制度への申請を受け付けております。
次回の締切は2026年7月11日(土)です。制度の詳細は、ウェブサイトをご参照ください。
お問い合わせ
秋田市文化創造館(指定管理者:NPO法人アーツセンターあきた)
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16
TEL 018-893-5656
E-mail info@akitacc.jp