秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

秋田市文化創造館のあゆみ
-旧県美歴史年表展示-

2022.5.3-30

旧秋田県立美術館 建設の様子 /写真:(株)みどり光学社所蔵

秋田市文化創造館の建物は、1967年に秋田県立美術館・平野政吉美術館として建設されました。
市民・県民の文化活動を発表する美術ホールとして、また、藤田嗣治の壁画《秋田の行事》をはじめとした平野政吉コレクションを展観する美術館として、2013年(平成25)に移転するまで、長年、広く市民・県民に愛されました。

その後、2021年3月に、「秋田市文化創造館」として生まれ変わり、中心市街地のお堀のそばで、50年余りの時を刻んでいます。 

5月5日のこどもの日は、旧県立美術館の開館記念日となります。今年で55歳の誕生日を記念して、旧県立美術館にまつわる歴史や「秋田市文化創造館」が開館するまでのあゆみを展示しています。

会期:5/3(火・祝)〜30(月)9:00〜21:00
場所:秋田市文化創造館 3階 スタジオA3 

◉お問い合わせ先
秋田市文化創造館(指定管理者NPO法人アーツセンターあきた)
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16 
電話:018-893-5656(9:00-21:00/毎週火曜日休館 ※火曜祝日の場合は翌日休館)



イベント・プロジェクト

秋田市文化創造館 開館5周年展示「ハロー、ソウゾウ!」

秋田市文化創造館 開館5周年展示「ハロー、ソウゾウ!」

秋田市文化創造館は2026年3月に開館5周年を迎えます。
これまでの歩みを振り返りながら、
「これからの文化創造館」をみなさんと一緒に考える展覧会を開催します。

廻遊|甘味と対話。(おしゃべり会)

廻遊|甘味と対話。(おしゃべり会)

甘味は、土地を知るための入口だと思う。旅をする醍醐味の一つが『甘味』
パッケージに描かれる模様、形、素材、そのお菓子の名前に込められた意味。その土地の風土や記憶が、静かに溶け込む。
その一つ一つを丁寧に見ていくと、たった一つの甘味から、町の歴史や文化、ストーリーが見えてくる。

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。