秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

公開座談会『本のまち秋田』を考えてみる

2026.11.15

活字離れや書店減少のニュースを耳にする一方で、秋田市では新しいかたちの本屋や市民団体によるブックイベントが生まれるなど、本や読書を取り巻く環境はここ数年で大きく変化しています。
この座談会では、「八戸ブックセンター」の取り組みに学びながら、本にまつわる様々な主体が思いを語り、意見を交わし、広く深く本の文化がまちに根付いていくためにできることを考える場です。
読書が好き、本のある風景が好き、本と関わり続けたい、そんなあなたの思いを聞かせてください。

第一部:講演 ―『本のまち八戸』ができるまで

【登壇者】
森 佳正 (八戸ブックセンター 主任)
2011年、代官山 蔦屋書店オープン直後から5年間、人文書の棚を担当。 2016年夏、青森県八戸市へ移住。市営書店・八戸ブックセンターの立ち上げから携わる。選書を中心に、イベントや企画を担当している。4歳になる子どもの子育て奮闘中。

第二部:座談会 ―『本のまち秋田』をみんなで考えてみる
図書館、書店、市民団体など、それぞれの取組を共有し、どのような連携の可能性があるかを探る、意見交換の時間です。
会場にご参加の皆様からもぜひ今後の本文化のためにご意見をお願いします。

左上/森佳正 右上/畠山彩
左下/川尻真奈美 右下/加藤大雅

【登壇者】
・森 佳正 (八戸ブックセンター 主任)
・畠山 彩

 (ほんのたねあきた副代表/間借り古本屋motto店主)
・川尻 真奈美

 (秋田市立中央図書館明徳館参事兼河辺分館長)
・加藤 大雅 (川添い/BOOK&WEEKEND実行委員長)
・サイトウ カズヒロ (まちパシャ!kazu) ※進行

日 時|2026年11月15日(日) 11:00-13:00
会 場|1階コミュニティスペース
定 員|50名
参加費|無料
【要事前申込】※お申し込みはこちら!

主催・お問い合わせ
BOOK&WEEKEND 実行委員会
MAIL|book.n.weekend@gmail.com  

主催者によるイベント詳細はこちら!

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