秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

移動図書プロジェクト「book shelter」

秋田県中央男女共同参画センター(ハーモニープラザ)は、性別に関わりなく一人ひとりの人権が尊重され、その人らしい生き方ができる男女共同参画社会実現のための拠点施設です。

 私たちが普段生活している中で抱くモヤモヤを言語化するお手伝いや、悩みを相談できる場として機能しており、生きる上でのヒントになるような本の貸し出しなども行っています。

 この度、ハーモニープラザの図書を文化創造館に持ち運び、本と対話する時間を創出する移動図書プロジェクト「book shelter」を行います。

 shelterには、避難所という意味のほかに、待合所、雨宿りの場所、保護、などの意味があります。
 さまざまな目的で人々が訪れる文化創造館や、ハーモニープラザは多義的なshelterの要素を持っている場所であると考えます。情報拠点であるハーモニープラザと文化拠点である文化創造館をつなぎ、多くの人が秋田県中央男女共同参画センターの存在を知るきっかけになることを目指します。

移動図書プロジェクト「book shelter」
日時:2021年12月3日(金)10:00~17:00、12月4日(土)10:00~15:00
場所:秋田市文化創造館 1Fコミュニティスペース
企画:岩瀬海・櫻井莉菜(秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修士1年)
主催:秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科
協力:秋田県中央男女共同参画センターハーモニープラザ

問い合わせ:s218006@akibi.ac.jp


イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。