秋田市文化創造館

連載

「かえるくんのどうする!?ラジオ」第1回 
-KIITOの永田さんとのお話-

収録日:2021年3月22日(月)
主催:秋田市文化創造館

秋田市文化創造館館長 藤浩志が、動くサテライトスタジオをひいてキニナル人のところにでかけ、トークを繰り広げるラジオ的プログラム。

第1回目のゲストは、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長(※2021年4月よりセンター長)の永田 宏和さんに、KIITOでの取り組み紹介やこれからの展開についてのお話を伺いました。

秋田市文化創造館がコンセプトとしてかかげる ー出会い、つくり、はじめる場ー の先進事例となるプログラムやお話を伺うことができました。

1. 秋田市文化創造館について(00:02:00〜)
2. デザインクリエイティブセンター神戸(KIITO)について(00:14:25〜)
  -ブランディングについて/+クリエイティブについて(00:28:40〜)
  -活動を作りながら形づけられる文化創造館の在り方について(00:41:05〜)
3. あらゆる世代を対象とした”創造教育拠点”KIITOの取り組み紹介/プログラムの連鎖(00:45:10〜)
  -KIITOのオープニングイベント「ちびっこうべ」(00:46:20〜)
  -高齢者+クリエイティブ(00:54:50〜)
  -「LIFE IS CREATIVE 展2019」(01:09:00〜)
4. これからのKIITOの取り組み/活動の担い手づくり、種まきのハブになる施設に(01:13:20〜)
5. 今後の問題提起(01:24:57〜)
  -子どもの創造的学びのプラットフォーム・ラーニングプログラムについて(01:24:57〜)
6. KIITOと秋田市文化創造館の連携・ネットワークづくりについて(01:32:05〜)

スタッフ
企画運営|岩根 裕子(秋田市文化創造館)
音響映像|宮本 一行(秋田公立美術大学大学院 助手)

「かえるくんのどうする!?ラジオ」第1回 -KIITOの永田さんとのお話-

収録日2021年3月22日(月)
会場秋田市文化創造館 1F コミュニティスペース
登壇者ゲスト|永田 宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
パーソナリティ|藤 浩志(秋田市文化創造館 館長)
Profile

永田 宏和 -Hirokazu Nagata-
デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長(※2021年4月よりセンター長)

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012~)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013~)などがある。
https://kiito.jp/

Profile

藤 浩志 -Hiroshi Fuji-
秋田市文化創造館 館長

1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇に没頭した後、公共空間での表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初表現と人類学に出会う。バブル崩壊期の土地再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。「地域資源・適性技術・協力関係」を活用し地域社会に介入するプロジェクト型の美術表現を実践。取り壊される家の柱で作られた「101匹のヤセ犬」、給料一ヶ月分のお米から始まる「お米のカエル物語」、家庭廃材を蓄積する「Vinyl Plastics Connection」、不要のおもちゃを活用した「Kaekko」「イザ!カエルキャラバン!」「Jurassic Plastic」、架空のキーパーソンを作る「藤島八十郎」、部室を作る「部室ビルダー」等。十和田市現代美術館館長を経て秋田公立美術大学教授、NPO法人プラスアーツ副理事長、NPO法人アーツセンターあきた 理事長、秋田市文化創造館 館長 
 https://www.fujistudio.co