秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

大カタルバー
秋田市文化創造館 フリー・オープン・デイ

来たる3月19日(日)、「大カタルバー」を開催します!
この1年、文化創造館を訪れてくださったあなたの身の回りでは、どんなことがありましたか? どんな出会いがありましたか? カタルバー屋台(ブース)が立ち並ぶスタジオA1で、お茶でも飲みつつおしゃべりしましょう。
「大カタルバー」のあとは交流会も!どうぞお気軽にご参加ください。(交流会のみの参加も大歓迎です!)

※「カタルバー」とは?
文化創造館の片隅で、集う人々とゆるく語り合ったり小さなアイデアをお試しするオープンな場「カタルバー」。2022年4月からスタートしたこの企画、文化創造館スタッフや市民のみなさんが「1日店主」となり、これまでに60回以上開催されました。


大カタルバー

時間|3月19日(日)13:00〜16:00(16:00〜 交流会)
会場|2階スタジオA1
司会|ねじ(お笑いコンビ)、芦立さやか(秋田市文化創造館 ディレクター)

《当日の流れ》
12:30 受付開始
13:00 オープニング 〜「大カタルバー」ブース紹介
13:20-14:20 第1部 6つのブースに分かれてトーク(好きなブースを選んでカタりましょう)
  〜 休憩 〜
14:30-15:30 第2部 6つのブースに分かれてトーク(1部と同じブースに参加しても、移動してもOK)
15:30-16:00 全体共有・エンディング
★「大カタルバー」のあとは交流会もあります!(16:00-18:00)

ブースのご紹介
(第1部)
◎自分のおすすめをカタル店主:すかい
自分のオススメをカタルバー。本や映画、舞台や番組、俳優、芸人、アーティスト、アイドル、マンガやアニメ、ゲームに声優、スポーツや選手、魚に動物、恐竜、怪獣、ヒーロー、歴史人物や城に刀剣、神社仏閣、観光地、お土産、料理などなど あなたのオススメ、推し愛をぜひ。
店主:すかい はじめまして。すかいです。ゆるっと 小学校で読み聞かせやったり、映像エキストラやったり、バルーンアートを作って 人にプレゼントしたりしている 雑多趣味人間です。

◎もしも郊外の農地付き小屋付きの空き家が手に入ったら何がしたい?何ができる? ~秋田市郊外の可能性を考えてみる~ 店主:辻永幸夫
農業やその他の分野の起業を本気で計画したり、半農半Xの新しい働き方を構想したり、あるいはもっと気軽にできることやりたいことを想像したり妄想したりしながら、秋田市郊外のちょっと困った制限のことなども交えて、お話ししたり意見交換ができる席にしたいと思います。
店主:辻永幸夫 文化創造館のすぐ近く、佐竹小路のレザークラフトショップ店主。郊外の農地付き小屋付きの空き家を取得して、終の棲家にしたいと思っているクラフトマン。

(第2部)
◎めざせ100! あなたも「〇〇るバー」をつくってみよう(店主:Project room ITO)
店主:Project room ITO デザイン用文字を制作しています。また。アートとデザインについても良く考えています。

◎盆踊りと酒についてを語る(店主:越高順子)
酒を飲みながら盆踊りを楽しみたい
ゆっくりと踊りの輪を眺めながら酒を酌み交わしたり会話したり、好きなタイミングで踊りの輪に入ったり、誰でも気軽に踊ることができる盆踊りは日本の文化だと思う
私の中で盆踊りは櫓に提灯、町内の人による出店やくじ、参加賞、仮装などである。東京や関西の盆踊りは盛り上がり方がすごいのと若い人の参加が大勢いる、色んな曲で踊っている、秋田にもそんな盆踊り大会があっても良いと思う
店主:越高順子 秋田市在住。踊りが好き。お酒が好き。秋田と祭りが好き。
J-POPから洋楽まで色んな盆踊りで踊りたい、盆踊り研究会「酒泡酒泡クラブ」の代表。

(第1部・第2部共通)
◎スケボーと秋田のまち(店主:三富章恵)
文化創造館とスケートボードを取り巻く出来事が色々とありました。どうしたらよいのか、みなさんのお考えを聞かせてください。
店主:三富章恵: 静岡県出身。秋田に来て6年目になりました。

◎文化創造館のこれから店主:芦立さやか
文化創造館ってわかりにくいよね、とよく言われます。まだあだ名もはっきりしない、実はロゴもない。そんな文化創造館はどこへ向かっていくのか。みなさんに利用いただくことで活きてくる施設です。ここがダメだよ、ここは最高!そんなお話をざっくばらんにお聞かせください。実際に利用してみてどうだったか感想もぜひ伺いたいです!
店主:芦立さやか 沖縄から秋田に来て2年。週末はお気に入りの温泉でデトックスする日々です。

◎お笑いテクニックを使ってささいなことを面白く考えてみる(店主:ねじ)
日常のイラッとすることや残念なことを笑えることとしてポジティブに考え直してみる。そんな笑える楽しい時間をみなさんとつくりたいと思います!
店主:ねじ 秋田県出身の高校の同級生だったせじもとササキユーキが結成。東京から秋田に戻り活動を開始し、もうすぐ3年目に突入。
ねじチャンネル(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCm1l0PwXh88CRosgx7V3Msg


サウンドやろうぜ

1)長く曲がりくねった滑琴道中記in秋田
2)吃音宣言は語れない
(店主:おおしまたくろう「クリエイター・イン・レジデンス2022」招聘クリエイター)
「音を耕すことなしに、真にオリジナルは表れようもない。」 音楽家の武満徹は既存の楽器・音響から新しい音楽を生み出そうとするのではなく、新しい楽器・音響を生み出すことで音楽を更新すべきだと説いた。そして、音楽や社会を更新する新しい音とは、人々にとってノイズとして響くものだ。
それは置いておいて、カタルバーでは秋田に長期滞在して発表した作品「滑琴狂走曲in秋田!(カッキンラプソディー・イン・アキタ)」を振り返ります。この作品にはスケートボードとエレキギターを合体させた「滑琴(かっきん)」という自作楽器を使いました。決して順調に制作が進んだわけではない、長く曲がりくねった道中記を語ってみたいです。
そういえば、武満徹も僕と同じ吃音(きつおん)だったそうで「吃音宣言」というエッセーも残しています。僕が好きなアメリカの音楽家アルヴィン・ルシエも吃音だったそうです。2人の偉大な音楽家を道標に、僕なりの吃音宣言を語ってみます。初めての試みなので、上手く語れないかもしれません。 上手く語れないことを語ろうとするとき、人は誰でも吃音のように思えます。



駐車場について
文化創造館に駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

【新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い】
※手指消毒、検温にご協力ください。
※マスクをご持参の上、館内では常時ご着用ください。
※37.5°C以上の発熱、咳・倦怠感などの症状がある方は来場をご遠慮ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて内容が変更となる場合がございます。最新情報はウェブサイトをご確認ください。

【お問い合わせ先】
秋田市文化創造館(担当:前田、齊藤)
電話:018-893-6424(9:00~21:00/ 火曜休館)
メール:program@akitacc.jp