秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

秋田市文化創造館パートナー事業
土方巽記念秋田舞踏会 公演と写真展「舞踏のある街」

秋田市文化創造館および秋田市中心市街地を活動の拠点とした市民のユニークな活動を支援する「秋田市文化創造館パートナー事業」。その一団体であるNPO法人土方巽記念秋田舞踏会による、オリジナルの舞踏劇と写真展を開催いたします。

(撮影:菅野 証)

舞踏劇 「イザベラバード の久保田紀行」

明治11年、大英帝国の依頼を受けて日本各地を旅行した、冒険家・イザベラバード と通訳の伊藤鶴吉が旅行の途中で見聞きした秋田での出来事やその時の心理状況などを舞踏で表現する、オリジナル作品。

日時:2021年12月4日(土)13:00開場 13:30開演(14:50終演予定)
会場:秋田市文化創造館スタジオA1
演出:さとうみつこ 今野日香流
出演:さとうみつこ 松野輝大 秋田の身體メンバー・公募生 
特別出演:小林嵯峨(第3幕)
料金:全席自由 一般 1,500円 中学生〜大学生 700円(要事前予約/当日精算)
   ※小学生以下は入場無料

ご予約:メール(hijikata-akita@live.jp)または電話 090-9033-8022(米山)

特別上映 「アジアトライAKITA千秋芸術祭2021 DVD上映会」

(撮影:菅野 証)

今年9月4,5日に千秋公園で無観客開催された舞踏フェスティバル「アジアトライAKITA千秋芸術祭2021」のダイジェスト映像の上映。

日時:2021年12月4日(土)15:00上映開始(17:00終了予定)※舞踏公演終演10分後〜
会場:秋田市文化創造館スタジオA1
料金:無料(全席自由/予約不要)

写真展 写真家 菅野 証の視点「アジアトライAKITA千秋芸術祭2021」
    舞踏の原風景「病める舞姫」散歩

    (谷口雅彦写真集 『土方巽原作「病める舞姫」東北歌舞伎計画秋田公演』より)

(撮影:谷口雅彦)

「アジアトライAKITA千秋芸術祭2021」のドキュメントおよび写真集『土方巽原作「病める舞姫」東北歌舞伎計画秋田公演(写真・谷口雅彦)』(2018年)の写真を、パネルと映像で展示。舞踏のある街・秋田を紹介します。


日時:2021年11月28日(日)〜12月6日(月)10:00〜20:00(12/6のみ10:00〜17:00)
会場:秋田市文化創造館スタジオA3
料金:無料

主催:NPO法人土方巽記念秋田舞踏会 秋田市文化創造館パートナー事業

「秋田市文化創造館パートナー事業」とは
日常に息づく創造力を高め、まち全体を魅力的にしていくことを目指す、創造支援事業の一環。年に1度、活動を行う団体を募集し、プレゼン大会を経て「秋田市文化創造館パートナー」と認定します。詳しくはこちら

【インタビュー記事公開しました】
2021年度、秋田市文化創造館と一緒に活動する7組のパートナーをご紹介。土方巽記念秋田舞踏会のインタビューは こちらからご覧ください。

イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。