秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

PARK – いきるとつくるのにわ

トーク・ワークショップ
「PARK的・五感で味わう 秋田の秋
-視・聴・嗅(きゅう)・味・触 -」

秋田に暮らす人々やクリエイター、専門家が交わり多様な活動を展開するプロジェクト「PARK – いきるとつくるのにわ」。プロジェクトを構成する取り組みの1つ「出会う(新しい知識や技術と出会うトーク&ワークショップ)」では、生活や表現、自然、食などの身近なテーマを切り口としたトーク&ワークショップを通して、頭と身体の両方を使いながら新しい知識や技術と出会います

同じ料理を⾷べていても、同じ水を飲んでいても、暗闇や森の中など、環境を変えると味覚も変わります。また本を読んで、想像だけで美味しそうと感じたり、料理やその場の環境、できごとを思い出して味を感じたりすることがあります。
本イベントでは、「味わうこと」とは何かをひもとくために、様々な試み(パッケージ(視)/朗読(聴)/醤油(嗅)/温度(味)/器(触))を通して自らの”センサー”を試し、皆さんと「おいしい」を探ります。

トーク・ワークショップ「PARK的五感で味わう 秋田の秋 – 視・聴・嗅(きゅう)・味・触 –」
日時|9月18日(月・祝)14:00-16:00
進行、演出|わいないきょうこ
ゲスト|手塚美希(紫波町図書館 主任司書)
会場|秋田市文化創造館2F スタジオA1
定員|20名
参加費|無料

*チラシ等で示していたタイトル「本に潜む食を味わう」が変更になりました。ご了承ください。

Profile

手塚美希(紫波町図書館 主任司書)

1975年、秋田県生まれ。浦安市立中央図書館、秋田市立中央図書館明徳館、秋田県立図書館での勤務後、2010年7月から紫波町企画課公民連携室に図書館専門嘱託員として勤務。紫波町図書館の開館準備を単身赴任しながら行う。12年開館を経て現職。19年、全米図書館協会年次大会2019で紫波町図書館の取組みを発表。現在、岩手と愛知の往復生活。みんなで飲む日本酒が好き。

Profile
撮影|大森克己

わいないきょうこ(デザイナー、やぶ前)

横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究課卒。日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをスタート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外問わず様々な企業やデザイナーとのコラボレーションを通じ、バッグを主軸にファッショ ン小物やインテリア・オブジェなどを制作。また舞台、映画などのコスチュームデザインも担当。 現在はブータン王立タラヤナ財団クリエイティブアドバイザーなど続けながら、ロンドンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、町の人々と伝統と知恵を新しく捕まえる形で世界にその暮らしぶりを伝えるための町の学び舎’やぶ前’を始めた。

PARK「観察する」わいないきょうこの活動はこちら

◯問い合わせ
NPO法人アーツセンターあきた(秋田市文化創造館内)
電話:018-893-6424
メール:park@artscenter-akita.jp

主催|秋田市
企画・制作|NPO法人アーツセンターあきた
令和5年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

イベント・プロジェクト

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

2026年の春から、再び文化創造館での野菜栽培のスタートを予定しています。
春に行う苗の植え付け会に向けて、館内の「おやさいコーナー」の装飾品をみんなで作るワークショップを実施します。
活動が終わった後は、参加者同士で苗の植え付け会に向けての意見交換会を行いましょう。
それぞれが手を動かしながら、参加者で昨年や今後の野菜栽培についてお話できればと思います。
野菜栽培の活動が気になる方も、はじめての方の参加も大歓迎!
どなたでもご自由にご参加ください。

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

白壁の空間で全国で活躍中のコンテンポラリーダンサーが踊ります。
近距離の臨場感をお楽しみください。

Echoのパンとお菓子の教室~苺香る米粉のマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室~苺香る米粉のマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
2月のマフィンの主役は「苺」。
旬の甘さを、贅沢にマフィンに閉じ込めて、ホワイトチョコと一緒に焼き上げます。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。