秋田市文化創造館

記事

2025

秋田まちなか作戦室『「エキマエ、はじまる。さんど市」のレポートをつくろう』

秋田まちなか作戦室『「エキマエ、はじまる。さんど市」のレポートをつくろう』

秋田に暮らす人々と共に、駅前エリアで行われる催しや文化活動について、取材・発信・提案する「秋田まちなか作戦室」。10月17日(金)には、秋田駅西口駅前芝生広場で開催されたイベント「エキマエ、はじまる。さんど市(10月11日開催)」のレポートを作るための作戦会議を実施しました。

印刷ワークショップ「リソグラフと活版」

印刷ワークショップ「リソグラフと活版」

リソグラフの更なる可能性と、活版印刷の技法を学ぶべく、岩手県遠野市に店舗を構える「中野活版印刷店」の中野さんを講師に招き、2種類の印刷技法を組み合わせたワークショップを開催しました。

秋田まちなか作戦室『「第4回チャレンジマーケット」のレポートをつくろう』

秋田まちなか作戦室『「第4回チャレンジマーケット」のレポートをつくろう』

秋田まちなか作戦室『「第4回チャレンジマーケット」のレポートをつくろう』のイベントレポートを公開します。

【塩野米松さんに学ぶ「聞き書き術」】話し手の紹介

【塩野米松さんに学ぶ「聞き書き術」】話し手の紹介

【塩野米松さんに学ぶ「聞き書き術」】の授業内で、話し手になってくださる方々をご紹介いたします。授業内では、5人ほどでワンチームになって、質問をみなで考え、聞き書きの実習をする時間があります。

フリー・オープン・デイ 2025

フリー・オープン・デイ 2025

文化創造館、あきた芸術劇場ミルハス、にぎわい交流館AU、中央図書館明徳館では、ゴールデンウィークの4日間、4館を巡り楽しむイベント「フリー・オープン・デイ 2025」を共同開催しました。秋田市を拠点に、身体や踊りを通じた表現活動を行う日比野桃子さんによる体験レポートを公開します。

塩野米松さん(作家)|後篇

塩野米松さん(作家)|後篇

尊敬するひとはいる、好きなひとも、一目置くひとも。でもあこがれのひとはそういない。あこがれのひとに話を聞きに行きました。第6回は、作家そして「聞き書き」の名人、塩野米松さんのお話をうかがいに、角館に行ってきました。

塩野米松さん(作家)|前篇

塩野米松さん(作家)|前篇

尊敬するひとはいる、好きなひとも、一目置くひとも。でもあこがれのひとはそういない。あこがれのひとに話を聞きに行きました。第6回は、作家、そして「聞き書き」の名人、塩野米松さんのお話をうかがいに、角館に行ってきました。

まちなかでカタルバーを開催するための会議vol.3

まちなかでカタルバーを開催するための会議vol.3

秋田市文化創造館では、誰もが主体的にカタルバーを開くことができる仕組み(オープンソース化)を検討しています。これに際して、これまで一日店主を務めた皆さんと”まちなかでカタルバーを開く仕組みを考える”カタルバーを3回に分けて開催します。第3回目の様子をレポートします。

プロジェクト・コモンズ!実行編|秋田市を使うトレーニング 開催レポート

プロジェクト・コモンズ!実行編|秋田市を使うトレーニング 開催レポート

『プロジェクト・コモンズ!実行編|秋田市を使うトレーニング』 開催レポートの開催レポートを公開いたします。

プロジェクト・コモンズ!企画編|「やりたい」から始める企画の育て方 開催レポート

プロジェクト・コモンズ!企画編|「やりたい」から始める企画の育て方 開催レポート

『プロジェクト・コモンズ!企画編|「やりたい」から始める企画の育て方』の開催レポートを公開いたします。

プロジェクト・コモンズ!観察編|Local Book Shelf™️をつくろう 開催レポート

プロジェクト・コモンズ!観察編|Local Book Shelf™️をつくろう 開催レポート

『プロジェクト・コモンズ!観察編|Local Book Shelf™️をつくろう』の開催レポートを公開いたします。

2024年度秋田市文化創造館 外部評価委員 テキスト

2024年度秋田市文化創造館 外部評価委員 テキスト

文化創造館の成果や課題について議論を蓄積する場として、外部評価委員会を開催し、委員の方々から多様な評価コメントをいただきました。

秋田駅前の使い方を想像するミーティング

秋田駅前の使い方を想像するミーティング

秋田駅ビル アルス地下に設けられた「あきた まちのえき」を会場に、秋田駅前エリアの未来について語り合う「秋田駅前の使い方を想像するミーティング」を開催しました。 「あきた まちのえき」監修者の西原珉氏(東京藝術大学 准教授 / 秋田市文化創造館 館長)によるイベントレポートを公開します。

デモンストレーション+トーク「大地とつながるひと皿」レポート

デモンストレーション+トーク「大地とつながるひと皿」レポート

農家・沢田石武瑠さんとフレンチシェフ・渡邊健一さんによるトーク、そして沢田石さんの九条ネギを題材に、素材の魅力を活かす料理のデモンストレーションを開催。秋田の文化の発信に取り組まれているフリーパーソナリティ、地域文化コーディネーターの椎名恵さんによるイベントレポートを公開します。

クロストーク「秋田、能登、クンストハンドヴェルク (アートと工芸)」レポート(後篇)

クロストーク「秋田、能登、クンストハンドヴェルク (アートと工芸)」レポート(後篇)

太平山三吉神社総本宮斎館にて開催された、土崎出身の美術史家である伊藤俊治氏と、輪島塗師の赤木明登氏によるトークイベントのテキスト化です。三部構成となります。
後篇では、芸術人類学者の石倉敏明氏が加わり、創造、戦争や災害による破壊、再生を絶え間なく繰り返してきた人類の営みや、今日におけるアーカイブの復権の意義などについて話しました。

クロストーク「秋田、能登、クンストハンドヴェルク (アートと工芸)」レポート(中篇)

クロストーク「秋田、能登、クンストハンドヴェルク (アートと工芸)」レポート(中篇)

太平山三吉神社総本宮斎館にて開催された、土崎出身の美術史家である伊藤俊治氏と、輪島塗師の赤木明登氏によるトークイベントのテキスト化です。三部構成となります。
中篇では、赤木氏が、能登半島地震直後から取り組んできた「小さな木地屋さん再生プロジェクト」の詳細なプロセスを、貴重な写真とともに紹介します。

クロストーク「秋田、能登、クンストハンドヴェルク (アートと工芸)」レポート(前篇)

クロストーク「秋田、能登、クンストハンドヴェルク (アートと工芸)」レポート(前篇)

太平山三吉神社総本宮斎館にて開催された、土崎出身の美術史家である伊藤俊治氏と、輪島塗師の赤木明登氏によるトークイベントのテキスト化です。三部構成となります。
前篇は、伊藤氏が、太平山三吉神社や三吉梵天祭の由来や、秋田と石川(能登)の歴史的な交流を「工芸と霊性」という視点で語ります。

インタビュー「チャレンジマーケット出店者を追いかけて」

インタビュー「チャレンジマーケット出店者を追いかけて」

2024年2月から開催した"やってみたいことに気軽にチャレンジできる"「チャレンジマーケット」。本記事では、出店後に続けていることや、今後の展望について出店者へインタビューします。今回は、第1回目に出店した有限会社武藤工芸鋳物の武藤元貴さんにお話を伺いました。

防災ITSUMO講座-水害編-

防災ITSUMO講座-水害編-

さる12/7(土)、NPO法人プラスアーツの小倉丈佳さんをお招きし、「防災ITSUMO講座・水害編」を開催しました。
秋田県内でも近年大きな被害の発生している「水害」。実践的な防災準備をわかりやすく身につけることのできるレクチャーやミニワークショップを行いました。

木内勇吉一座(猿倉人形芝居)

木内勇吉一座(猿倉人形芝居)

尊敬するひとはいる、好きなひとも、一目置くひとも。でもあこがれのひとはそういない。あこがれのひとに話を聞きに行きました。第5回は、猿倉人形芝居の「木内勇吉一座」ご一家にお話をうかがうことができました。鳥海町発祥の、もともとは農民の疲れを癒すために県内外を巡業していた娯楽でした。今では秋田県無形民俗文化財に登録され、家族で芸を守り続けています。

対談「地図と熊と美術館」後篇

対談「地図と熊と美術館」後篇

アーティスト、鴻池朋子さんの近年の作品展開を様ざまなアプローチのもとに紹介する大規模な個展「メディシン・インフラ」が、この夏、青森県立美術館で開催されました。屋内外問わず様々な場所や素材で作品をつくり、多くの参加者を巻き込む〝個展〟をし、「もはやアートの観客は人間だけではない」と語るアーティストの真意は何なのか。対話の後半は、《車椅子アレコバレエ》や《新しい先生は毎回生まれる》《指人形》など具体的な作品の秘話に及んでいきます。レポート後篇です。

対談「地図と熊と美術館」前篇

対談「地図と熊と美術館」前篇

アーティスト、鴻池朋子さんの近年の作品展開を様ざまなアプローチのもとに紹介する大規模な個展「メディシン・インフラ」が、この夏、青森県立美術館で開催されました。屋内外問わず様々な場所や素材で作品をつくり、多くの参加者を巻き込む〝個展〟をし、「もはやアートの観客は人間だけではない」と語るアーティストの真意は何なのか。この度の展覧会で鴻池さんと担当学芸員である奥脇嵩大さんが試みる、これからの美術館の可能性と実践についてお話しいただいた、レポート前篇です。

トークイベント「空間をひらき、人とつなぐ:活動場所とコミュニティのつくりかた」レポート

トークイベント「空間をひらき、人とつなぐ:活動場所とコミュニティのつくりかた」レポート

8月18日に合同会社廃屋の西村周治さんと、株式会社アウトクロップの栗原エミルさんをお招きして、「空間とひらき、人とつなぐ」トークイベントを開催しました。その開催レポートを公開いたします。