秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

民具とアートとアーカイブの研究所
民具ラボ

2025.8.4-24

途方もない数の民具を分類整理し、活用法を探る「民具ラボ」

NPO法人アーツセンターあきたは(秋田市、理事長:藤浩志)は、民具とアートとアーカイブについて研究者や表現者、ボランティアなどと研究に取り組むネットワーク型のプロジェクト「民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)」を立ち上げ、活動を行っています。8月3日(日)~25日(月)には、秋田市在住の収集家・油谷満夫さん(91歳)が収集した民具等をお借りし、研究者やボランティアとともに分類整理と記録、活用をするイベントを、秋田市文化創造館 他において開催します。

民具の分類整理活動

未整理・未分類の油谷さんのコレクションを倉庫から取り出し、分類・整理、記録と活用を行います。
2024年7月、2025年1月に2回(延べ3週間)の分類整理活動を行い、延べ126人のボランティアが参加しました。今年度は、3週間にわたって1000点以上の民具等の分類整理を行う計画です。
■活動期間:2025年8月4日(日)~8月24日(日)
■一般公開:2025年8月4日(日)~8月24日(日)10時~18時 (8月12日、19日を除く)
■会場: 秋田市文化創造館2F スタジオA1

現在、分類整理活動に参加いただけるボランティアを募集中。
募集内容の詳細は、ウェブサイトをご確認ください。

秋田市中心市街地の各所で展示

分類整理活動の期間中には、秋田駅ビルALS地下1解で開催される「あきた まちのえき 夏」や、旧明徳館ビル1階をサテライト会場として、分類整理した民具や油谷満夫さんのこれまでの活動に触れることのできる展示を展開します。

〈会場・会期〉
■ 秋田駅ビルALS地下1階(秋田市中通7-1-1) 
8月9日(土)~8月24日(日) 10時~18時 (火曜を除く)
※つくる・みせる・あそぶ場「あきた まちのえき夏」の一環として開催します。
■ 明徳館ビル1階(秋田市中通2-1-51) 
8月6日(水)~8月24日(日) 10時~17時 (予定)(8月10日~17日は非公開)

民具ラボについて

民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)は、民具とアートのアーカイブについて、実験や観察、対話を通して調査・検討する研究者や表現者、ボランティアによるネットワーク型のプロジェクトです。


油谷さんと話す会

プロジェクト「1/1000油谷コレクション」の一環として、油谷さんから集めたモノやこれまでの収集活動について話を伺う「油谷さんと話す会」を2025年5月から毎月1回、秋田市文化創造館にて開催しています。

主催・お問い合わせ:
主催:NPO法人アーツセンターあきた
〒010-1632 秋田県秋田市新屋大川町12-3 アトリエももさだ内
TEL 018-888-8137
FAX 018-888-8147 E-mail research@artscenter-akita.jp



イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。