秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

「未来の生活を考えるスクール」第5回・第6回

2022.01.16, 02.06

「未来の生活を考えるスクール」では、今よりちょっと先の生活を考えるためのトークイベントやワークショップ等を開催し、新しい活動のステップとなるような機会を目指しています。
2022年1月16日(日)には第5回「自分のためにつくること」、2月6日(日)には第6回「カルチャカイvol.12『かたる』×未来の生活を考えるスクール 振り返り&公開企画会議」を開催します。

第5回 自分のためにつくること

テキスト・イラスト・テキスタイルという複数のメディアで制作しながら「既存のレギュレーションを壊す」べく活動するはらだ有彩さん、音楽・フェミニズムにまつわる書籍の翻訳やさまざまな記事の執筆、加えて自主出版物のオンラインショップ運営も手がける野中モモさんをゲストに迎え、「自分を鼓舞する・身近な誰かを勇気づける手段」、または「自分や誰かを脅かすものへの抵抗の手段」として、表現や創造を捉えてみます。
「お母さん」・「若い女」・「強い男」等々の外から決められる・内面化してしまっている「らしさ」を背負い投げして、好きなようにやらせろと言うこと、実際に好きなようにやること。自分の好きなものに気づくことで自分を知ること。一方で、自分のことを自分で決めることができて、好きなようにやれることの貴重さやその表現に伴う責任…等々について、お二人の実践をお聞きします。

ZINE作りワークショップでは、ゲストのお二人や参加者同士でおしゃべりしながら(あるいは黙々と)、自分の好きなものや発信したいことについて実際にZINEを作ってみます。

○ZINEとは?
個人の自主的な表現やコミュニケーションを目的とした小さなメディア。形式は自由、「自分が作りたいから作る」紙モノ全般。デザインが凝っている必要も、お金をかける必要もなし。出来上がったものを誰かに見せたり交換したりすれば、個人と個人が能動的につながる場にもなるでしょう。

日時|2022年1月16日(日)10:30〜15:30
   ①レクチャー 10:30〜12:00
   ②ZINE作りワークショップ 13:30〜15:30
   ※通しでのご参加をおすすめしますが、どちらか一方のご参加も歓迎します。
会場|秋田市文化創造館 1階コミュニティスペース
定員|20名(要申込、先着順)
参加費|無料
持ち物|使いたい筆記用具・切り抜きやシールなどの素材(あれば)
    ※紙・鉛筆・黒のボールペンは用意します。もちろん手ぶらでもOKです!


○申し込み方法
参加をご希望の方は、下記のフォームもしくはお電話(018-893-5656)にてお申し込みください。

Profile

野中モモ(のなか もも)
東京生まれ。自主制作出版物のオンラインショップ「Lilmag」や催しの企画運営、情報発信を通して個人のZINE活動を応援している。著書に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、『日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌,ミニコミ,リトルプレス―自主制作出版史1960~2010年代』(誠文堂新光社、ばるぼらとの共編著)。訳書にダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン 「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)など多数。

http://www.tigerlilyland.com/

Profile

はらだ有彩(はらだ ありさ)

関西出身。テキスト、テキスタイル、イラストレーションを組み合わせ、「決まっているレギュレーションを排して再構築して自分の納得いく形に作り替えたい」と活動している。著作に『日本のヤバい女の子』『日本のヤバい女の子 静かなる抵抗』(柏書房/角川書店にて文庫化)、『百女百様 街で見かけた女性たち』(内外出版社)、『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』(大和書房)、『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(角川書店)。言葉と、イラストレーションをテキスタイルにして、「自分に装填させることで元気になる」ブランドmon.you.moyoを運営。

https://arisaharada.com/


第6回 カルチャカイvol.12「かたる」×未来の生活を考えるスクール 振り返り&公開企画会議

様々なアイデアを語る/遊ぶプログラム「カルチャカイ」と「未来の生活を考えるスクール」の合同開催!参加者の皆さんと今年の「スクール」の内容を振り返りながら、次年度の公開企画会議を行います。これまで「カルチャカイ」や「スクール」に参加したことがある方も、初めての方も、どなたでもご参加ください。

○カルチャカイとは?
カルチャカイは様々なアイデアを語る/遊ぶプログラム。「かたる」では、あなたの中のアイデアやモヤモヤをゆる〜く語り合います。思いついたアイデアをどうしたらいいかわからない方、漠然とした悩みをなんとなく抱えている方、何かしたいがその何かがわからない方、ウェルカムです。

日時|2022年2月6日(日)13:00〜15:00
   13:00〜14:00「スクール」振り返り・公開企画会議
   14:00〜15:00 カルチャカイvol.12「かたる」
会場|秋田市文化創造館 1階コミュニティスペース
定員|20名(要申込、先着順)
参加費|無料


○申し込み方法
参加をご希望の方は、下記のフォームもしくはお電話(018-893-5656)にてお申し込みください。

○問い合わせ先
秋田市文化創造館
電話:018-893-5656(9:00~21:00/毎週火曜休館)
メール:info@akitacc.jp

主催|秋田市文化創造館
グラフィックデザイン|木村優希(むすぶ企画室)

【新型コロナウィルスの感染予防・拡大防止対策のお願い】
イベント参加の際には、次の事項についてご協力をお願いいたします。
・手指の消毒にご協力ください
・マスクの着用をお願いいたします
・咳エチケットにご協力ください
・発熱、咳込みなどの症状がある方は参加をお控えください。

イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。