秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

1/1000油谷コレクション

2024.07.1-07.12

50万点を超える膨大な油谷満夫さん(秋田市在住、90歳)の私蔵民具等の1000分の1程度を倉庫から取り出し、アーティストの藤浩志と市民ボランティアによる分類整理と、多様な分野の専門家らとともに価値を検証するプロジェクト。

2024年7月1日~7月12日にかけて、おもちゃやプラスチックなど、不要なものを分類整理し循環させる仕組みの構築を得意とするアーティストの藤浩志が、市民ボランティアとともに油谷さんの民具の分類整理に取組みます。
分類整理作業の様子は、休館日を除く10:00~19:00(予定)に一般公開し、期間中には藤、服部らによるトークイベントを開催します。

期間:2024年7月1日(月)~7月12日(金)10:00~19:00 ※休館日を除く
会場:2FスタジオA1
入場無料

※分類整理活動のボランティアを募集中
募集内容の詳細やお申込みは、リンク先の募集要項をご参照ください。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/50154

トークイベント「残されたモノの価値を問う#1|服部浩之・藤浩志・國政サトシ」
日時:2024年7月6日(土)14:00~15:00
会場:2FスタジオA1
登壇者:服部浩之・藤浩志・國政サトシ

トークイベント「残されたモノの価値を問う#2|油谷満夫」
日時:2024年7月7日(日)14:00~15:00
会場:2FスタジオA1
登壇者:油谷満夫ほか


主催:NPO法人アーツセンターあきた
企画監修:服部浩之(キュレーター、東京藝術大学大学院准教授、国際芸術センター青森 館長)
参加作家:藤浩志(美術家、秋田公立美術大学 教授)、國政サトシ(美術作家、秋田公立美術大学大学院 助手)

お問合わせ
NPO法人アーツセンターあきた(秋田市文化創造館内)
TEL 018-893-5656
E-mail program@artscenter-akita.jp

イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。