秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

新館長就任トークイベント「文化創造館ってどんなところ?」

2024.05.11

秋田市文化創造館は3月末日をもって館長の藤 浩志が退任し、4月1日付で西原 珉が新館長に就任いたしました。

新旧館長2人が、秋田市文化創造館のこと、まちのこと、くらしのこと、表現のことなどをざっくばらんに語り合います。トーク後に交流会を予定しておりますので、みなさまお気軽にご参加ください。

日時:2024年5月11日(土)
[トーク]16:00〜17:00 [交流会]17:30〜18:00
会場:秋田市文化創造館2階スタジオA1

登壇者:
藤 浩志(美術家、NPO法人アーツセンターあきた理事長)
西原 珉(キュレーター、心理療法士、秋田市文化創造館館長)

モデレーター:芦立 さやか(秋田市文化創造館ディレクター)

参加無料・予約不要
※当日会場にお越しください。

Profile

藤 浩志 Hiroshi Fuji
美術家、NPO法人アーツセンターあきた理事長
鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇に没頭した後、公共空間での表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初表現と人類学とヤセ犬に出会う。東京の土地再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。全国各地で廃屋・廃材を活用したプロジェクト型の美術表現を実践。取り壊される家の柱で作られた「101匹のヤセ犬」、給料一ヶ月分のお米から始まる「お米のカエル物語」「2025カエルの池シンポジウム」家庭廃材を活用した「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「Jurassic Plastic」新しい防災教育を広げる「イザ!カエルキャラバン!」架空のキーパーソン「藤島八十郎・藤森八十郎」、部室を作る「部室ビルダー」等。十和田市現代美術館館長を経て秋田公立美術大学教授、NPO法人プラスアーツ副理事長、NPO法人アーツセンターあきた理事長

Profile

西原 珉 Min Nishihara
キュレーター、心理療法士、秋田市文化創造館館長
90年代の現代美術シーンで活動後、渡米。ロサンゼルスでソーシャルワーカー兼臨床心理療法士として働く。家族療法、芸術療法、認知行動療法を中心に多くのアプローチを実施。個人・グループに心理療法を行うほか、シニア施設、DVシェルターなどでコミュニティを基盤とするアートプロジェクトを行った。リトルトーキョーでは、コミュニティのための文化スペースのプログラムと運営に関わった。2018年からは日本を拠点にアーティストや作り手のための相談と心理カウンセリングのほか、アートプロジェクトを通じたコミュニティのケアに力を注いでいる。秋田公立美術大学教授を経て、2024年4月より東京藝術大学先端芸術表現科准教授。アートセラピーを活用したワークショップ、ケアする人のためのケア「クッション」で活動している。


【お問い合わせ先】
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16
秋田市文化創造館(指定管理者:NPO 法人アーツセンターあきた)
電話|018-893-6424(9:00-21:00 /火曜日休館 ※休日の場合は翌日)
メール|program@akitacc.jp

駐車場について
JR「秋田駅」西口から徒歩約 10 分
秋田中央交通「千秋公園入口」下車徒歩約 5 分
中心市街地循環バス(ぐるる)「 ミルハス前」下車すぐ
※秋田市文化創造館には駐車場はありません。近隣駐車場をご利用ください。
※車イスご利用の方などはお申し出ください。