秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

<入門講座・ワークショップ>
「3Dプリンターってどんなことができるの?」

2024.7.21

イメージを容易に形にすることができる3Dプリンター。これらのデジタルファブリケーション技術を活用したモノづくりの面白さやワクワク感を、講師の体験談を通して学びます。後半は、“3Dプリンターを使ってどんなものを作りたい?”というアイデアを描くワークショップを開催!あなたのアイデアが形になるかも!?

日時|2024年7月21日(日)10:00〜12:00
講師|高橋卓久真、菅原慶真
会場|秋田市文化創造館1階 コミュニティスペース
定員|30名(要申込、先着順)
参加費|無料


\あなたのアイデアをカタチにする「3Dプリンターアイデアコンテスト!」開催!/

その3Dプリンターでアイデアがカタチとなることを楽しむ機会として、「オリジナルキャラクター」と「便利なグッズ」を募集するコンテストを開催!選ばれた方は8月25日に講師を招いた3Dプリンターの講座にご招待!自分のアイデアがカタチになるかも。


デジタルファブリケーションとは?
デジタルデータをもとに創造物を制作する技術です。さまざまな機材・素材を使って即時的に印刷・造形加工します。


Profile

高橋卓久真/研究者・アーティスト
コンピュータをベースとした視聴覚メディアの開発を背景に、ゲーム、インスタレーション、ライブパフォーマンスなど、作品制作を主体とした研究を行っています。テクノロジーに対して中立的な立場から、技術との共生に基づくケーススタディを通じて、表現理論の構築とその実践方法を模索しています。

Profile

菅原慶真/秋田公立美術大学 情報センター主任

昼はインフラ系情シス、夜はものづくりを嗜む雑食系エンジニア。秋田県内でボランティアとしてデジタルファブリケーションの普及やITコミュニティの活動に携わる傍ら、最近は3Dプリンターで再帰的に3Dプリンターを作る活動などに取り組んでいます。

<当館の3Dプリンターについて>

機器名称「QIDI TECHNOLOGY 3Dprinter X-one2(QD3-02)」
●当館でプリントできる色は2色(オレンジ色・キャラメル色)です。
●自作の3Dモデリングデータを持ち込んでのプリントが可能です(経験者に限り)。
●当館iMacによる使用可能な3Dモデリングソフト:fusion360、blender
●使用スライサー:Ultimaker Cura
●室内環境・温度によってプリントが失敗することがございます。予めご了承ください。


【お問い合わせ先】
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16
秋田市文化創造館(指定管理者:NPO 法人アーツセンターあきた)
電話|018-893-6424(9:00-21:00 /火曜日休館 ※休日の場合は翌日)
メール|program@akitacc.jp

イベント・プロジェクト

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

2026年の春から、再び文化創造館での野菜栽培のスタートを予定しています。
春に行う苗の植え付け会に向けて、館内の「おやさいコーナー」の装飾品をみんなで作るワークショップを実施します。
活動が終わった後は、参加者同士で苗の植え付け会に向けての意見交換会を行いましょう。
それぞれが手を動かしながら、参加者で昨年や今後の野菜栽培についてお話できればと思います。
野菜栽培の活動が気になる方も、はじめての方の参加も大歓迎!
どなたでもご自由にご参加ください。

藤浩志「Project Goodbye」関連企画素材と制作と循環を考える現場「かえる、かえる。」

藤浩志「Project Goodbye」関連企画素材と制作と循環を考える現場「かえる、かえる。」

モノや記憶は、どこへ行くのだろう。捨てられるもの、残されるもの、形を変えて巡っていくもの——。

本企画「かえる、かえる。」は、藤浩志によるアートプロジェクト「Project Goodbye」のリサーチの経過をひらく試みです。廃棄や保存、循環といったテーマを軸に、つくること・あそぶこと・語ることを通して、私たちの身近な「もの」や「記憶」のこれからを問いかけます。

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

白壁の空間で全国で活躍中のコンテンポラリーダンサーが踊ります。
近距離の臨場感をお楽しみください。