秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

第3回 ソウゾウの森会議

2023.01.29

「ソウゾウの森会議」は、自分らしい生きを想像し、秋田という風土のなかでの暮らし方と働き方を創造する人々が集う場です。
この会議の目的は、秋田という固有の土地に暮らしながら、世界のどこに持っていっても普遍的に通じる意味性をもった仕事を生み出す人々が集う森のような場をつくること。100人の起業家精神を持った人々の(=生態系)をつくり、そこから次の100人が自然発生するような仕掛けをつくっていくこと。

ソウゾウの森会議は、秋田県内の三大学(秋田県立大学・公立美術大学・国際教養大学)に株式会社Q0(キューゼロ)が加わった共同チームが、国立研究開発法人科学技術振興機構(通称:JST)より2年間の支援を受けて実施する地域共創拠点創出プログラムです。

第3回 ソウゾウの森会議 講演「新たな経済理念:バイオエコノミー~地球と共に生きるための地域ビジネス、暮らしを考える~」
登壇:高田克彦
秋田県立大学木材高度加工研究所 教授・所長)

日時:2023年1月29日(日)16:00〜17:30
会場:2階スタジオA1
参加費:無料

主催・お問い合わせ
代表機関:秋田県立大学
幹事機関:国際教養大学、秋田公立美術大学
第3回 ソウゾウの森会議に関するお問い合わせ:
秋田県立大学木材高度加工研究所 足立 幸司 准教授
kadachi@iwt.akita-pu.ac.jp


イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。