秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

秋田&フィンランドの後期中等教育の美術教育交流展 2021
“HOME” -フィンランドテキスタイルデザインに学ぶ-

2022.02.23-03.07

フィンランドは、テキスタイルの文化の伝統が現代に息づいています。Finlayson(フィンレイソン)、Artek(アルテック)、Marimekko(マリメッコ)、Kauniste(カウニステ)など、多くのテキスタイルデザインブランドや個人のテキスタイル作家が活躍しています。

今回の秋田市とエスポー市の後期中等教育の美術教育交流展では、広い意味での “HOME” (家、家庭、自分、家族、故郷、故国 など)をテーマに、両国の生徒がフィンランドのテキスタイルデザインの理念や造形の特長などを学び、その良さを生かしテキスタイルデザインに展開可能なパターンデザインを描いたり、作品に仕立てたりしました。両国の作品を同時展開することで、両国の生徒が自分の “HOME” について造形を通してどのように捉え、国際理解をはかったのかを是非ご覧下さい。

ARTS秋田&フィンランドの後期中等教育の美術教育交流展 2021
“HOME” -フィンランドテキスタイルデザインに学ぶ-

日時:2022年2月23日(水) – 2021年3月7日(月)
   9:00-21:00(初日のみ13:00から、最終日15:00まで)
場所:秋田市文化創造館 3FスタジオA3(秋田市千秋明徳町3-16)
入場:無料


主催:日本&フィンランドの美術教育交流展実行委員会
後援:フィンランド大使館、秋田市教育委員会、秋田フィンランド協会、 日本フィンランドデザイン協会、芬日協会、秋田公立美術大学
協賛:エスポー市中等教育後期・成人教育課
助成:公益財団法人野村財団(芸術の国際交流の助成)
科研費:平成30~令和3年度 基盤研究(C) 「北方圏の風土を生かした資質・能力育成の基盤研究:北欧との造形教育交流と比較から」

お問合せ:

秋田公立美術大学(尾澤 勇)TEL:018-888-8108 i-ozawa@akibi.ac.jp
秋田公立美術大学附属高等学院(岸上恭史)TEL:018-828-4127 kishigami@akibi.ac.jp

イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。