秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

アーティストトーク:小田原のどか

2022.01.16

アーティストの小田原のどかさんを招き、トークイベントを実施します。小田原さんは、現代における公共彫刻のあり方を問いながら、研究・執筆と作品制作の両輪で精力的に活動しています。フェミニズム・ジェンダーといったテーマについても各美術大学でさまざまなレクチャーをしています。

トークイベントでは、研究・制作活動をベースに行っている国際芸術センター青森(ACAC)で開催中の個展「近代を彫刻/超克するー雪国青森編」(2021年12月25日から2022年2月13日まで)のお話から、美大や美術界におけるジェンダーギャップ・ハラスメント問題に関する取り組みについてお話します。ぜひご参加ください。

【アーティストトーク:小田原のどか】
日時:2022年1月16日(日)14:00~16:00
場所:秋田市文化創造館2FスタジオB(秋田市千秋明徳町3-16)
入場:無料(事前予約制・先着順)+オンライン(要申込)
主催:秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科
企画:岩瀬海・櫻井莉菜(秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修士1年)
お問合せ:s218006@akibi.ac.jp


○申し込み方法
参加をご希望の方は、下記のフォームにてお申し込みください。

Profile

小田原のどか (おだわらのどか)

1985年、宮城県生まれ、東京都在住。彫刻家/評論家/出版社代表。多摩美術大学彫刻学科諸材料専攻卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻にて修士号、筑波大学大学院人間総合科学研究科にて博士号を取得。最近の論文に「モニュメンツ・マスト・フォール?:BLMの彫像削除をめぐって」(『現代思想』2020年10月臨時増刊号)。近著に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)。主な展示に「あいちトリエンナーレ2019」、「PUBLIC DEVICE:彫刻の恒久性と象徴性」(共同キュレーター、東京藝術大学大学美術館陳列館、2020年)。

イベント・プロジェクト

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

「みんなのはたけ〜春に向かって準備会〜」参加者 募集!

2026年の春から、再び文化創造館での野菜栽培のスタートを予定しています。
春に行う苗の植え付け会に向けて、館内の「おやさいコーナー」の装飾品をみんなで作るワークショップを実施します。
活動が終わった後は、参加者同士で苗の植え付け会に向けての意見交換会を行いましょう。
それぞれが手を動かしながら、参加者で昨年や今後の野菜栽培についてお話できればと思います。
野菜栽培の活動が気になる方も、はじめての方の参加も大歓迎!
どなたでもご自由にご参加ください。

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

ダンス市場 (秋田県文化による地域元気創出事業)

白壁の空間で全国で活躍中のコンテンポラリーダンサーが踊ります。
近距離の臨場感をお楽しみください。

Echoのパンとお菓子の教室~苺香る米粉のマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室~苺香る米粉のマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
2月のマフィンの主役は「苺」。
旬の甘さを、贅沢にマフィンに閉じ込めて、ホワイトチョコと一緒に焼き上げます。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。