秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

県内4大学連携協力事業 秋田はなぜだか凄くなる!最終審査会

秋田県内国公立4大学(秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、秋田公立美術大学)は、地域の発展に寄与することを目的とし、連携協力事業に取り組んでいます。


コロナウイルスによるパンデミックや次々に襲いかかる自然災害。
激動する現代社会において、この先1~2年間で何が起きるのかを予測するのは難しい。
しかし、20年後の未来はどうでしょう。

将来的にほぼ実現可能とされているテクノロジーや秋田の恵まれた地域資源、そして、
大学生が持つ斬新で柔軟な発想を掛け合わせた、
秋田の未来を切り拓く「超おもしろいアイデア」を募集します。

ジャンルや手法は、あなた次第。
大学生ならではのぶっ飛んだ超おもしろいアイデアをお待ちしております!

本イベントはその最終審査会です。アイデア募集は終了しました。


審査方法
最終審査会では書類審査を通過した9組によるプレゼンテーションを実施します。

【司会/進行】
藤 浩志 (秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻 教授)

【審査員】
益満 環 (秋田大学教育文化学部地域文化学科 准教授)
嶋崎 真仁(秋田県立大学システム科学技術学部経営システム工学科 准教授)
工藤 尚悟(国際教養大学国際教養学部グローバル・スタディズ領域 准教授)
森 香織 (秋田公立美術大学美術学部ものづくりデザイン専攻 准教授)
岩瀬 浩介(株式会社ブラウブリッツ秋田 代表取締役社長)

【ゲスト】
名谷 宗泰(秋田市地域おこし協力隊)、行政関係者(秋田県庁、秋田市役所)

入選
グランプリ  賞金 10万円
準グランプリ 賞金 5万円


県内4大学連携協力事業
「秋田はなぜだか凄くなる!」最終審査会
日時:2021年12月25日(土)14:00~16:00
会場:秋田市文化創造館 1Fコミュニティスペース

主催/後援
主催:秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、秋田公立美術大学
後援:秋田県、秋田県教育委員会、秋田市、秋田市教育委員会
協力:株式会社秋田ケーブルテレビ

お問い合わせ
〒010-1632 秋田市新屋大川町12-3 秋田公立美術大学事務局企画課
MAIL:kikaku@akibi.ac.jp TEL:018-888-8478 FAX:018-888-8101


イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。