秋田市文化創造館

イベント・プロジェクト

「200年をたがやす」を「みせる」
リレーツアー(オンライン配信)

2021.07.01

3月21日に文化創造館の開館とともに秋田市文化創造プロジェクトの一環としてオープンした展覧会「200年をたがやす」。約3カ月間のオープンスタジオ期間「つくる」を経て、7月1日より展示期間「みせる」がスタートします。

「みせる」のスタートに際し、各分野のキュレーターらが中心となり、作家やプロジェクトメンバーも参加して各展示会場をリレーしながらオンラインでお披露目する『「200年をたがやす」を「みせる」リレーツアー』を実施します。「つくる」から大きく変化した展覧会の様子を紹介するオンライン配信をぜひご視聴ください。

開催概要
日時:2021年7月1日(木)18:00〜19:30
会場:YouTubeチャンネル「200年をたがやす」よりライブ配信
申し込み:不要

出演:服部浩之(インディペンデントキュレーター/秋田公立美術大学特任准教授)、矢吹史子(のんびり合同会社)、田宮慎(合同会社casane tsumugu)、海法圭(建築家/株式会社海法圭建築設計事務所)、尾花賢一・島崇・藤本悠里子(NPO法人アーツセンターあきた)ほか

お問い合せ
秋田市文化創造館
電話:018-893-5656(9:00~20:00/ 毎週火曜休館)
メール:info@akitacc.jp

イベント・プロジェクト

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

Echoのパンとお菓子の教室 ~抹茶とオレオマフィン~

「からだにやさしい、おいしいマフィンが食べたい!」
そんな声におこたえし、今回は米粉を使ったふわふわのマフィンを作ります。
米粉をつかったグルテンフリーマフィンの特徴は、口当たりが軽く、しっとりしていること。
バターを使わず、シンプルに仕上げるため、小さなお子様のおやつにもぴったりです。
3月のマフィンの主役は「抹茶」。
しっとり濃厚なほろ苦い抹茶にザクザク触感のオレオがたまらない一品。
見た目も映えるので、プレゼントにもぴったりです。
混ぜて焼くだけで簡単にできるので、料理が初めての方でも、お子様と一緒でも大丈夫。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

Echoのパンとお菓子の教室~2色のポンテケージョ

3月のレッスンは『ポンテケージョ』
ポンテケージョとは、ブラジル発祥のもちもちした触感が特徴的なチーズパン。
ひと口かじると、外側は香ばしく、中は驚くほどもちもちで、お子様にも人気。
発酵いらずで簡単に作れるので、おやつにもぴったりな一品です。
今回は、「あおさ」「カボチャ」2種類のポンテケージョを作って食べ比べしてもらいます!ぜひお気軽にご参加ください。
※今回は発酵させないため、白神こだま酵母を使用いたしません。

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

あきた蕗を伝承する市民の会 設立説明会

秋田県の伝統野菜「あきた蕗」を伝承する市民の会を下記の目的で発足したいと思いますのでご案内とご出席下さいますよう、お知らせいたします。
先人達が培ってきた270年の歴史ある、秋田県を代表する、秋田県を代表する、地域遺伝資源のあきた蕗は、現在利活用ゼロに等しく、生産性も皆無の状態です。
大切な伝統文化の絵発信予定騎士と財産を伝承して行く責務があります。
皆様の知恵で夢のある明日を信じて、意欲ある行動を持てる方と語り合いたいと思いますので、ご賛同心からお願い申し上げます。